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マンションで過ごす時間が多い女性ならではの視点を生かして、住民の方々とのかかわりを大切に。

公開日: : 最終更新日:2018/02/04 お客様の声

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レクシオ志村坂上 笹川 智子さん

 

いつもコミュニケーションをとり、住民の方々との関わりを大切にする。偏った意見だけで進めないように、バランスと風通しを良くしたい。

私の夫が昨年12月に「レクシオ志村坂上」の理事長に就任しました。わが家にとっては約5年ぶり2回目となりますが、主人が日曜の仕事が多くなったのもあり、今は私が理事長職を務めています。竣工時の13年前からここに住んでいます。現在は、子育てをしながら毎日を過ごす専業主婦ですので、マンションに関わる時間が主人よりも長いことを生かせれば、と思って引き受けました。 いつも心掛けていることは、住民の皆さんとの関わりを大切にすることです。重要な案件に関しては、理事会などに来られない方からも、私が直接お話を伺っています。皆さんが心地よく住んでいただけるマンションがいいですから、大事なことは「理事会だけで決めました」とならないようにしたいですし、偏った意見だけで進めないようにしていきたいと思っています。バランスと風通しを良くすることが大切ですし、もちろん決めるところは決めないといけないので、決断力も必要です。みなさんや管理人さんの意見も聞きながら進めることには気を付けているつもりです。 例えば先日も「お花イベント」と称して、エントランス前に置くプランターに花を植えました。ある住民の方にご提案をいただいて実現したもので、お子さん連れの方にもご参加いただけて、いい交流の機会になって楽しかったですね。 管理会社のあなぶきセザールサポートの担当の方に、イベントのチラシをかわいらしく作ってもらったのも良かったです。掲示板で告知できたので、みなさんが集まってくださいました。その後の報告も写真付きできちんとできました。掲示板も住民の方のコミュニケーションツールの一つとして活用できればと思っています。 理事長としては、想像力を働かせてやっていきたいと思っています。今はこうだけど次はこうなるからこうした方がいいかな、と先々を見通す力も必要です。マンションで日々暮らしている時間が長いからこそ、細かいところまで気が付くことができます。住民の方には、管理組合に対して気軽に意見をいつでも言っていただける存在になりたいと思っています。

 

ゲリラ豪雨のたびに浸水の危機にあるエレベーターを改修。住民の安心のため、管理会社とマンション管理士と協力して取り組む。

6年前にひどいゲリラ豪雨で1階のエントランスからエレベーターホールまで浸水してしまったことがあったんです。このマンションのエレベーターには地下に巻上機などが入っているピットがあります。そこまで水が達していたようで、エレベーターを復旧させるために数日間かかりました。その時の経験を生かして、土のうボックスを設置したのです。近年はゲリラ豪雨の不安が高まっています。秋口に防災訓練の一環として、土のう積みの講習会を検討したいです。そのエレベーターも今期で不安が解消されます。マンション管理士さんからご紹介いただいたエレベーター業者さんから、素晴らしいご提案をいただけたのです。それは現状、地下床面にある巻上機を1階壁付へ変更するエレベーターリニューアル工事です。これで万が一、前例のような浸水が発生しても、エレベーター巻上機が水没する事態はまぬがれるわけです。リニューアル工事が待ち遠しいです。 管理会社のあなぶきセザールサポートさんには、全面的にお願いする立場なので、どんなことでも頼りにしています。担当さんにはわからないことを教えていただいたり、いろいろと手伝っていただいたりしています。数年前からは管理組合をサポートしてくださるマンション管理士さんにも入っていただいて、様々な視点からコンサルティングしてもらっています。昨年11月に大規模修繕を行ったのですが、その直後の銀行への手続きなどはマンション管理士さんにも同行していただきました。今は次へ向けて修繕積立金の見直しなど、難しい課題があります。こういったことは一番やりづらい問題ですが、理事会で話し合っていかなければいけないところです。あなぶきセザールサポートさんやマンション管理士さんにもアドバイスや知識をいただいて、進めていければと思っています。 現在、全32戸のこのマンションには若いファミリーの方が多く住んでいます。この先、子育てを終えて高齢化していくとどうなるのか、というところまではなかなか考えが至りません。ただ、今の問題をどう次につなげるかは考えています。将来を見据えて、住民の方々とあなぶきセザールサポートさん、マンション管理士さんの3者が輪になってしっかりと取り組んでいければと思います。

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山本 武雄

山本 武雄

総務部:山本 武雄(やまもと たけお)
あなぶきセザールサポートで広報を担当しております山本と申します。当社の各種ブランディング活動(インナーブランディング・アウターブランディング)を、一企業の取り組み事例としてご紹介させていただきます。

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